Working Reference · Institutional Investment Series
資料別紙 · 第1.38版
総索引
資料別紙 事項・人名・機関・事例 — 全篇を引くための四つの入口
性格 公開全篇を対象とする総索引。逐語の網羅ではなく、定義箇所と有意な議論箇所だけを編集で選別した「議論の所在の地図」である。宛先は章単位で、主要箇所を太字で示す。合本PDFでは各宛先に刷り上がりの頁番号を併記する
使い方 一行の定義は用語集を、書誌と解題は文献解題を、事例の類型と対は失敗事例総覧を先に引くほうが早い。本紙は索引文書群を横断して、議論の本体へ届けるための最後の一枚である。宛先表記の凡例はⅠに記す
版 第1.38版(「強制されない権利」の主宛先を〔持たずに持つ〕Ⅶへ・「賦存(四つの賦存)」を新設。前版1.37)· 2026年10月
資料別紙
総索引
見出し語 約三百三十・宛先九百箇所余。引けない書物は、参照されない。本紙は全篇の議論箇所への最短経路である。
資料別紙 Ⅰ凡例 — 本索引の読み方
本索引は公開全篇を対象に、定義箇所と有意な議論箇所だけを採録した。逐語の網羅は狙わない——同じ語が数百回現れる書物で、全出現の列挙は案内にならないからである。採録は機械走査で候補を得て、編集で選別した。宛先は章(または節)単位で、一語につきおおむね六箇所を上限とする。
宛先の表記は、巻の略名+章番号である——オルタナ6はオルタナティブ編第6章、伝統補遺Bは伝統資産編補遺B、序Ⅴは統合序章Ⅴ、本章2は統合本章第2章、終Ⅷは統合終章Ⅷ、問二十四は別冊Q&Aの問二十四、別紙は機関Ⅳ・失敗Ⅱ・指数Ⅹ・報酬Ⅲのように巻名+節番号で示す。太字の宛先が主要箇所(定義または最も厚い議論)である。合本PDFでは各宛先に刷り上がりの頁番号を併記する。
四つの入口を設けた。事項(概念と道具)・人名(本文で議論した研究者)・機関・制度・事例(失敗事例総覧の年表と対応)である。一行の定義を引くなら用語集を、書誌と解題を引くなら文献解題を、事例の類型と対を引くなら失敗事例総覧を先に開くほうが早い——本紙はそれらの索引文書を横断して、議論の本体へ届けるための最後の一枚である。
資料別紙 Ⅱ事項索引
概念と道具。A–Z・数字、続いて五十音順(232語)。
A–Z・数字
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
資料別紙 Ⅲ人名索引
本文で議論した研究者・著者。アルファベット順(44語)。
- Andonov, Aleksandarアンドノフオルタナ先行研究・伝統先行研究・解題Ⅰ・解題Ⅵ
- Ang, Andrewアンドリュー・アンオルタナ先行研究・伝統8・解題Ⅶ
- Asness, Cliffクリフ・アスネスオルタナ先行研究・オルタナ1・伝統1・解題Ⅲ
- Bebchuk, Lucianルシアン・ベブチャク解題Ⅸ・議決権Ⅱ
- Berk–Greenバーク=グリーンオルタナ6・伝統先行研究・伝統2・伝統5・伝統6・伝統7
- Black–Littermanブラック=リッターマン伝統3・解題Ⅶ・ファクターⅨ
- Blinder, Alanアラン・ブラインダー本章1・解題Ⅰ・解題Ⅺ
- Bohnet, Irisアイリス・ボーネット本章1・解題Ⅺ
- Bovens, Markマーク・ボーヴェンス本章1・本章2・本章5・解題Ⅰ・解題Ⅺ
- Clark, Gordon L.ゴードン・クラークオルタナ先行研究・伝統先行研究・本章1・問二十六・解題Ⅰ・解題Ⅱ
- Cremers–Petajistoクレマーズ=ペタジスト伝統先行研究・伝統2・解題Ⅱ・解題Ⅷ
- Danielsson, Jonヨン・ダニエルソン解題Ⅶ・ファクターⅨ
- Dimson–Marsh–Stauntonディムソン=マーシュ=ストーントン伝統0
- Fama, Eugeneユージン・ファーマ伝統先行研究・伝統1・伝統2・解題Ⅶ
- Gawande, Atulアトゥール・ガワンデオルタナ終章・終Ⅳ・解題Ⅷ
- Getmansky–Lo–Makarovゲットマンスキー=ロー=マカロフオルタナ1
- Gompers, Paulポール・ゴンパーズオルタナ6・オルタナ13・解題Ⅴ・報酬Ⅰ
- Goyal–Wahalゴイヤル=ワハル伝統先行研究・伝統2・伝統5・伝統12・伝統14・問九
- Grinold and Kahnグリノルドとカーン解題Ⅷ
- Haldane, Andrewアンドリュー・ホールデン本章1・解題Ⅺ
- Harris–Jenkinsonハリス=ジェンキンソンオルタナ先行研究・オルタナ2・解題Ⅱ・解題Ⅳ
- Hirschman, Albertアルバート・ハーシュマン本章1・本章2・解題Ⅱ・解題Ⅺ
- Ilmanen, Anttiアンティ・イルマネンオルタナ2・伝統3・本章3・解題Ⅳ・解題Ⅶ・解題Ⅹ
- Kaplan, Stevenスティーヴン・カプランオルタナ先行研究・オルタナ2・解題Ⅱ・解題Ⅳ・解題Ⅴ
- Karpoff, Jonathanジョナサン・カーポフ本章1・解題Ⅺ
- Korteweg, Arthurコルテヴェグオルタナ2・解題Ⅳ
- Lerner, Joshジョシュ・ラーナーオルタナ先行研究・オルタナ6・本章4・解題Ⅵ・解題Ⅺ・報酬Ⅰ
- Majone, Giandomenicoジャンドメニコ・マヨーネ本章1・解題Ⅺ
- Markowitz, Harryハリー・マーコウィッツ伝統先行研究・ファクターⅡ
- Monk, Ashbyアシュビー・モンク本章1・解題Ⅺ
- Pedersen, Lasseラッセ・ペダーセン伝統1・解題Ⅶ・解題Ⅷ
- Phalippou, Ludovicルドヴィク・ファリプーオルタナ2・解題Ⅳ
- Robinson–Sensoyロビンソン=センソイオルタナ先行研究・オルタナ3・伝統2・解題Ⅴ・解題Ⅵ・数式Ⅳ
- Rogoff, Kennethケネス・ロゴフ本章1・解題Ⅺ
- Romer, Davidデイヴィッド・ローマー本章1・解題Ⅷ
- Scharpf, Fritzフリッツ・シャルプフ本章1・解題Ⅺ
- Schoar, Antoinetteアントワネット・ショアーオルタナ先行研究・オルタナ2
- Sharpe, Williamウィリアム・シャープ伝統序章・伝統先行研究・伝統1・伝統2・解題Ⅰ・解題Ⅷ
- Suchman, Markマーク・サッチマン本章1
- Swensen, Davidデイヴィッド・スウェンセンオルタナ7・機関Ⅵ
- Takahashi–Alexanderタカハシ=アレクサンダーオルタナ3
- ter Weel, Basテル・ウェール伝統5・解題Ⅷ
- Tucker, Paulポール・タッカー本章1・解題Ⅰ・解題Ⅺ
- Urwin, Rogerロジャー・アーウィンオルタナ先行研究・伝統先行研究・問二十六・解題Ⅰ・解題Ⅱ・解題Ⅵ
資料別紙 Ⅳ機関・制度索引
機関要覧と本文の議論箇所を横断する(29語)。
A–Z・数字
あ
- アラスカ恒久基金Alaska Permanent Fund本章3・機関Ⅲ
か
- 厚生年金基金employee pension funds (Japan)伝統12
- 豪州スーパーアニュエーションAustralian superannuationオルタナ9・機関Ⅱ・機関Ⅴ
さ
た
は
資料別紙 Ⅴ事例索引
失敗事例総覧の年表と対応する。年代順(22語)。
見出し語327(事項232・人名44・機関・制度29・事例22)に参照11を加え、宛先は延べ980箇所。正本は制作リポジトリの索引データにあり、本紙は生成器の出力である。